JAながのは2月4日、5日ながのフルーツセンターにて、ながの農機センター主催の「中古農機・掘出し物販売会」を開催。昨年に引き続き、中古農機は入札方式にて実施し、トラクター・スピードスプレヤー・田植機・管理機など中古農機30台に掘出し物機械も合わせ約70台が並んだ。来場者は2日間で343人、入札総数は85件となり昨年に比べ大幅に増加した。。
来場者は希望する農機を選択し、購入希望金額を記入した後、入札箱に投函。後日同農機センターより、落札者に連絡がいく仕組み。
原材料価格・物流費・人件費の高騰による農業機械製品価格の値上げ情勢が継続している状況の中、「なるべく安く、春の農作業に向けてすぐに使用できる機械が欲しい」という組合員の声を反映し、今年度も今回のイベントを開催。従来の展示会と比較し、来場者が様々な中古農機を見学し購入の機会が得られるよう、中古農機の台数確保に努めた。JAながのでは今後も組合員に寄り添ったイベント等を企画し、検討・実施していく。