JA佐久浅間が小諸市より指定管理を受け運営する日帰り温泉施設「あぐりの湯こもろ」は2月3日、日頃の利用者に季節のイベントを楽しんでもらおうと節分の豆まきを行い、大勢の来館者で賑わった。
小山公生支配人が「豆をまくことで病気や災いの『鬼』を払い今年一年が笑顔で過ごせますように、たくさんの福を呼び込みましょう」とあいさつ。年男と年女の職員が「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、ロビーの特設会場で無料入浴券やお菓子やジュースなどの引換券が入った福豆を約1200袋まいた。
群馬県から家族で訪れた親子は「何度か訪れるが運よく豆まきに参加できた。たくさん拾うことができたので福もたくさん訪れてほしい」と話した。