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管内生産者と資材メーカーが直接対話する機会を | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jan 29, 2026 4:00:00 AM

JA信州うえだ営農部は、1月19日、上田市の農産物流通センターで、資材営農相談会を開いた。管内の水稲の大口生産者や野菜部会員が対象で、約60人が参加。メーカー担当者や農業関連団体などから肥料や農薬、最新営農情報について直接説明を受け今後の栽培に反映してもらう。
今回の相談会は、生産現場での適用性を前提にした説明が中心で、メーカー側が具体的なポイントを丁寧に説明した。また、メーカー担当者からは「生産者からの多様なニーズを聞き取る貴重な場です」と話した。
昨年から対象地区を管内とし、同センターでは2回目の開催。JA全農長野や上田農業農村支援センター、肥料・農薬・種苗の各メーカー等30団体が参加した。
参加者からは「農業研修が終わり春から新規就農する。今日は、最新の情報を学び今後に活かしたい」と、担当者と丁寧に話していた。
主催者は「生産者とメーカーにとって、最新資材の説明を直接できる良い機会。今後も継続して開催したい」と述べた。