JAながの青年部連絡協議会は1月17日18日、上越市の農産物直売所上越あるるん村でりんごの店頭即売会を開催。須高地区の湯野澤宏健副部長とながの地区の青木正実副部長が参加し、サンふじの1個売りと袋売りを用意。午前中には完売する盛況ぶりだった。青木副部長は「両日とも来ていただいた方や、昨年も購入していただいた方もおり、確実に同JAのりんごのファンが増えてきてると感じました。」と話し、湯野澤副部長は「今後も長野のりんごの普及を是非続けていきたい」と話した。今後も同部は栽培技術の向上や販売だけでなく、農業の未来や同JAの担い手として活動していく。