15日、JAあづみ梓川支所ではくらしの活動の一環として小正月に合わせ来店者に甘酒の振る舞いを行った。無病息災、五穀豊穣を祈願し当日は朝9時の開店に合わせ甘酒を用意し正午までに約70人に配布した。
麹で作った甘酒は程よい甘さで「飲む点滴」とも言われており、支所や営農センターに訪れた組合員や利用者らからは「寒い日に甘くて温まってちょうどいい」「酒粕の甘酒は苦手だがこれは飲みやすい」などと概ね好評の様子。
梓川支所の袖山慎一支所長は「寒い中ご来店いただいたお客様の体はもちろん心も温まればと初めて企画した。半日足らずであったが大勢の方に振舞えて良かった」と感想を述べた。