JA洗馬は2026年の仕事始めとなった1月5日に、JA洗馬本所にて新年役職員顔合わせ式を開いた。組合長をはじめ、役員・職員組合代表や各部署の役席者がだるまに目を入れ、JA洗馬と地域の発展を祈願した。北沢泉代表理事組合長は年頭のあいさつで「昨年は野菜価格が低迷した1年となった。春から秋にかけて価格が高騰することがなかったことは、今までにない状況だった。今年の4月に適正な価格形成に向けての法案である食料システム法が施行される。今まで以上にJAグループをあげて国に要請していきたい」と語った。