JA信州諏訪は1月5日、部署ごとに仕事始め式を開いた。諏訪市のJA本所では常勤役員と本所職員の約50人が出席。役職員の代表者がだるまに目を入れ、組合員や地域、JAの発展を祈願した。小平淳代表理事組合長はあいさつで「今年は60年に1度の丙午の年。この職場は、皆で目標を成し遂げようという体制が整っている。より一層の飛躍を期待する」と呼びかけた。名取孝雄専務理事が3本締めの音頭を取り、今年1年が「うま」くいくことを願った。