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小学生がお米販売/手作りステッカーで「木島米」をPR | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jan 5, 2026 3:30:00 AM

12月25日、道の駅花の駅千曲川で飯山市立木島小学校5年生25人が、管内の田んぼで育てたお米の販売会を行った。田植え、稲刈りなど授業の中で米作りの全ての作業を地域の方やPTAの方の協力を借りて行い、今回の販売に臨んだ。自分たちで作ったお米を、少しでも多くの方に、また他県の方にも食べてもらいたい、「木島米」をしってもらいたいとの思いから、多くのお客様が訪れる「道の駅花の駅千曲川」での販売となった。自分たちで袋詰めも行い、1kg袋500円、300kgを用意。さらに、購入していただいた方はおみくじが引け、子どもたち手作りのステッカーとお米の説明が書かれたおみくじをプレゼント。大きな声で呼び込みを行い、売り場は大盛況となった。販売をした児童は「販売を行うのは難しかったが、いっぱい買ってもらって嬉しかった。」「米作りの作業は稲刈りが一番大変だった」と話し、お米を通じて地産地消と食の大切さを学んだ。