JAながのは1月5日、長野市中御所の本所で常勤役員と本所職員が出席し、仕事始め式を開いた。昨年の管内農業は、夏の高温による野菜の収量減や果樹の着色不良、日焼けなど品質低下が多く発生した。今年は午年にちなんで飛躍の年となるよう祈願し、だるまに魂を吹き込んだ。同JA宮澤清志組合長は農協・農業・農村にとって厳しい環境が続くことが予想されるとした上で「職員一人ひとりが自覚を持って、何をすれば農家・組合員のためになるか考えて行動してほしい」と激励し、職員らは決意を新たにした。