12月下旬、山ノ内米研究会と山ノ内町が主催する同町の独自ブランド米「雪白舞」の認定式が山ノ内町役場にて開催された。
山ノ内町立東小学校・南小学校・西小学校の3校の5年生は沓野・佐野・須賀川の各地区において、山ノ内米研究会やJAながの女性部と協力して田植えから収穫・脱穀まで米作りの農作業を行った。収穫された米は厳しい気象条件のなか、「雪白舞」の認定基準を満たしたため認定書が授与された。「雪白舞」は農産物検査(米穀)で1等級の評価且つ、食味値が85点以上であることなどの条件をクリアして認定される。
また、12月上旬に茨城県で行われた「第27回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」では全国の小学校43校から47点の出品があり、こちらも厳しい審査をクリアしていき東小学校が金賞(4年連続)西小学校が金賞(3年連続)、南小学校が特別優秀賞(2年連続)を受賞する快挙を成し遂げた。