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「もったいない」をなくそう | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Dec 19, 2025 3:00:00 AM

JA信州うえだ女性部東部支会は12月13日、同JA東部地区事業部が東部ライスセンター(東御市祢津)で開いた年末大感謝祭に合わせ、家庭で眠っている未使用品の日用雑貨などを集めて格安で販売する「遊休品市」を行った。およそ200点を出品し、多くの来場者を集めた。
この活動は、同女性部が目指すSDGsへの取り組みの一環として、「もったいない」をなくして活用していこうと、2020年から始めた。部員や地域住民、JA職員にも声がけし、家庭に眠っている誰かの役に立ててほしい物を募集。食器や鍋、タオル、布団、衣類、バッグなど多様なものが集まり、今年はおよそ200点を並べた。
ほかにも、ハンドメイドが趣味の部員が作ったクラフトバッグやアクセサリーなどの手芸品も出品した。
たくさんの来場者が足を止め、「ちょうどほしかった物や、掘り出し物があってうれしい」「とても自分では作れないかわいくて重宝な手芸品が並んでいて、思わず手に取った」と、楽しみながらじっくり選んでいた。
同支会の小林支会長は、「多くの方に協力いただき恒例の活動になってきて、感謝している。女性部として意義ある活動をこれからも続けていきたい」と話した。