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あたたかな年末年始を過ごして 女性部・JA合同でフードドライブ実施 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Dec 18, 2025 1:00:00 AM

JA信州諏訪女性部富士見町ブロックとJA富士見町中央支所は12月18日、家庭の食品ロスを減らして地域の必要な人へ贈るフードドライブを行った。小林忍ブロック長・JAの牛山洋一郎統括所長ら9人が富士見町社会福祉協議会を訪問し、さまざまな食料品を手渡した。
同ブロックは2021年度から定期的にフードドライブに取組んでいる。今回は本年度2回目で、「多くの人に、おいしい食べ物を食べながらあたたかな年末年始を過ごしてほしい」という思いで、最寄りの同JAにも協力を仰いで実施。1回目は8月、夏場に採れた農産物を中心に寄贈した。
12月1日から、部員・職員から野菜や調味料、レトルト食品、コメ、切り餅など20種類以上を集めた。このうち、ジャガイモ「キタアカリ」12キロとサツマイモ「紅はるか」15キロは、この日のために部員がJAの参加型農園「JA農園」で栽培したものだ。
寄贈式には、JA・同社協関係者計10人が参加。品物は12月20日、同社協が主催するフードパントリーで地域の生活困窮者らに配布される計画だ。
同社協の森山誠会長は「地域で食料を必要としている多くの人の手に届くようにする。今後もぜひ協力をお願いします」と感謝を述べた。
小林忍ブロック長は「年末年始に家庭にあったらうれしい食料をたくさん届けることができた。来年もブロックで畑作業をして、収穫した農産物を贈りたいと思う」と話した。