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来年の作付けに向け土作り講習会 目的に合った堆肥の使用を | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Dec 16, 2025 1:30:00 AM

JA信州諏訪直売所専門委員会は12月8・11日、管内のJA施設4カ所で直売所冬季講習会を開いた。同委員会を構成するA・コープ直売部会と夢マーケット直売部会の部会員計45人が参加。土作りのポイントと農作業の効率化に繋がる堆肥の有効利用方法を学んだ。
茅野市のJA玉川研修センターで開いた講習会には8人が参加。朝日アグリア株式会社(東京都)肥料事業部営業一部技術営業課の市原翼担当が、土壌の性質や土壌改良効果と肥料的効果など目的に合った堆肥を施す重要性を説明した。また、同社が販売する混合堆肥複合肥料「エコレット」を紹介。「土壌診断を行い、土の状態に合わせた堆肥を使ってほしい。堆肥と肥料が混ざった商品は作業の省力化につながりおすすめ」と話した。
参加者の小俣千歳さん(38)は「わかりやすい説明でよかった。来年に向け土壌診断をして、ほ場に合った堆肥を施肥したい」と話した。
同JA管理部企画管理課の朝倉啓介課長代理がJAの利用者向けコミュニケーションアプリ「組合員Myページ」を紹介。販売情報や請求書などがウェブで閲覧できる機能があることを伝え、活用を促した。