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梓川ふれあいまつり 組合員や地域住民に日頃の感謝を伝える | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Dec 12, 2025 3:00:00 AM

JAあづみ梓川支所は12月12日、松本市のJA虹のホールあずさがわで開所5周年を記念した「梓川ふれあいまつり」を開催した。
会場では地元産のリンゴをはじめミカンや越冬野菜、シクラメンのほか、味噌や砂糖などのエーコープ商品、同支所の管内でもある松本市奈川地区の特産品である「奈川在来そば」や「花豆」などを販売。同JA女性部倭支部による豚汁と赤飯の振舞いも行われ、この冬一番の冷え込みの中、平日にもかかわらず約200人の来場者が訪れる賑わいとなった。
あらかじめ配布した案内状による組合員限定空くじなしの大抽選会も行い、特賞には日帰り温泉や富士急など選べる4ペアチケットを用意。当選したのは准組合員の女性で、驚きととまどい、喜びが伝わる表情で商品を受け取った。その他にも、生ズワイガニや但馬牛、地元信州ミルクランド㈱の乳製品詰め合わせを用意するなど、抽選会を通じて組合員に日頃の感謝の気持ちを伝えた。
イベントに併せて、虹のホール内覧会と事前相談会も実施。普段はホールに入りづらいと感じる人も多いことから、このイベントをきっかけに足を運んでもらおうと毎年同時開催している。事前相談会では、葬儀・法事についての相談や、特典が付くセレモニー会員などを組合員や地域住民に知ってもらうことで、JA葬祭事業の周知にもつなげている。
JAあづみ梓川支所の袖山慎一支所長は「寒空の中、平日にもかかわらず大勢の組合員の皆様にお出かけいただき大変感謝している。今後も地域の活性化や組合員の皆様の笑顔のために続けていきたい」と話した。