秋の収穫フェア・住まいの相談フェア来場者でにぎわう

JA信州うえだ
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旬の農畜産物を買い求める来場者

JA信州うえだ東部地区事業部は10月9、10日の2日間、東御市の東部ライスセンターで「秋の収穫フェア・住まいの相談フェア」を行った。毎年開くJA最大のイベント「JAフェスティバル」が新型コロナウイルスの影響で中止となり、代替企画として、地元住民に向けた農産物のPRや消費拡大が目的。心待ちにしていた大勢の人が訪れにぎわった。
ブドウの「シャインマスカット」の他、旬の野菜や肉などの農畜産物も販売。今年はイチゴ「章姫」」の苗を、栽培方法などを説明しながら販売し、購入者から好評だった。エーコープマーク品や生活資材の展示も併せて行い会場は活気にあふれた。
10月23日には、真田地区事業部が農林産物直売所「新鮮市真田」でJAフェスティバルの代替え企画としてイベントを行う予定。