地域に必要とされるJA職員の育成を 中核人材育成研修会

JA佐久浅間
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浅沼組合長の講話を受講する職員

職員の能力向上を図り、地域に必要とされるJA職員の育成を目的に、JA佐久浅間は中核人材育成研修会を開いている。今年は本所、支所・店、営農センターから20代、30代の職員10人が出席。9月22日、佐久市のJA本所で開いた第1回の講義では浅沼博組合長が「日々変化する外部の情勢を捉え、次のステップに向けて事業改革を進めてほしい」とあいさつ。また、「中核職員に期待すること」と題し、将来に向けた事業計画の作成や農業所得の向上、事業改革の推進など、今後JAが取り組むべき事項の重要性を説明した。
研修では、JA長野中央会JA支援部教育研修センター職員を講師に、チームビルディング(組織づくり)と論理的思考法について学習した。
研修は9月から月1回の日程で全6回開催。最終講義では研修の成果を修了レポートにまとめて常勤役員らへのプレゼンテーションを予定している。