こども農業体験「教育ファーム」 イチゴ苗植え付け体験

JA信州うえだ
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イチゴ苗の植え付けを楽しむ参加者

上田市農政課とJA信州うえだ、JA子会社の(有)信州うえだファームが毎年実施する、こども農業体験「教育ファーム」。作物を育てて食べるまでの一貫した「本物体験」を提供する。第7期の今年は、全7回を予定。9月4日には、第3回目として同市富士山の塩田東山観光農園で、イチゴ苗の植え付け体験を行った。7組の家族20人が参加した。
参加者は、信州うえだファーム職員の指導のもと、ポットから慎重に苗を取り出し、苗床を崩さないよう丁寧に植え付けた。「イチゴの苗を見るのは初めて」という子どももいて、初めての体験に目を輝かせていた。植え付けたイチゴは今後、信州うえだファームで栽培管理し、収穫時期になったら参加者が各自で収穫する予定だ。
作業を終えた参加者は「自分たちで植えたイチゴを食べるのが楽しみ」と笑顔で話した。
次回の教育ファームは9月25日、稲倉棚田で米の収穫体験を行う予定だ。