JA信州うえだ真田地区受託者部会は9月2日、水稲巡回指導会を開いた。部会員とJAの関係者8人が参加した。本所の営農指導員が今年の作柄状況の確認をして、適期収穫期などの指導を行った。営農指導員は「8月中旬からの天候不順が続いているため、いもち病の発生がみられる。現地の巡回をして早期発見することが大事、適切な防除をしてほしい」と話した今年は平均気温も少し低いため、昨年より2~3日遅らせて収穫が始まる見込み。