地元のモモを好きになってね

JAグリーン長野
「地元のモモを好きになってね」の画像
園児代表にモモを渡す山﨑支部長

JAグリーン長野もも部会川中島共選所支部と篠ノ井支部はそれぞれ、川中島地区1か所と、篠ノ井地区7か所の保育園・幼稚園に「モモ」を贈った。「食育」と「地域の農業・農産物への興味関心の醸成」を目的に、支部ごと行っている。贈り先から「毎年とてもうれしい」と声が寄せられている。
川中島共選所支部では8月23日、川中島地区内に数園ある保育園・幼稚園のうち年に1度1か所を対象に「川中島白桃」を贈っている。今年は社会福祉法人フレンドこども園に18ケース(1ケース=5kg)を贈呈。新型コロナウイルス対策を講じたうえで、山崎吉榮川中島共選所支部長と河島努川中島共選所運営委員長が園を訪れ、代表園児にモモを1個ずつ渡した。園児は「いい匂いがする」「モモ美味しそう」とはしゃいでいた。山崎支部長は「川中島はおいしいももができる場所。ぜひ食べて地元のモモを好きになってね」と声をかけた。園では237人の園児1人1個配ったという。
篠ノ井支部では7月下旬に「あかつき」を篠ノ井地区内3園に、8月19・20日には4園に「川中島白桃」を支部役員が3~4ケースほどを届けた。各園では、おやつの時間のメニューとして提供されたという。
JAでは、生産者・生産部会と協力し、地域貢献を含め食育や食農教育に注力していく考えだ。