SDGsかるたで学んで

JAグリーン長野
「SDGsかるたで学んで」の画像
かるたを贈呈した女性部員

JAグリーン長野女性部は、7月16日と20日、「SDGsかるた」と「ちゃぐりん」をJA管内児童福祉施設(児童センター・児童館・こどもプラザ)23施設に贈呈した。今年度、女性部が取り組む「SDGs」の理解醸成・増進をめざした活動の一環。児童のSDGsへの理解醸成や、達成に向けた取り組みの実践に寄与すること、また、「ちゃぐりん」を通じ、食や農業に興味を持ってもらうことを目的に、初めて児童福祉施設を対象にした活動に取り組んだ。
16日には、女性部小林浜子部長と小林幸子副部長が代表で長野市篠ノ井・松代・更北地区10施設を訪問。篠ノ井中央児童センターへは2人で向かい、センター長に贈呈した。小林浜子部長は「子どもたちに、かるたで楽しみながらSDGsを学んでもらい、おうちでも出来ることに子どもたちもぜひ取り組んでもらえるようになってもらえればうれしい」と話した。センター長の男性は「大変ありがたい、大切に使わせてもらいたい」と喜んだ。
女性部では、引き続きSDGsへの貢献・達成に向けた取り組みと、食や農業にかかわる取り組み、次世代の児童に向けた食農教育活動に積極的に取り組む考えだ。