軽井沢産野菜出荷本格化/JA佐久浅間軽井沢事務所野菜部会

JA佐久浅間
「軽井沢産野菜出荷本格化/JA佐久浅間軽井沢事務所野菜部会」の画像
規格を確認する生産者ら

JA佐久浅間管内の軽井沢町で、野菜の出荷が本格化している。JA軽井沢野菜集荷所では2021年度、キャベツやレタス、サニーレタス、チンゲンサイなどの葉菜類、洋菜類を中心に販売高10億円を目指す。
7月5日、同集荷所で目ぞろえ会を開き、JA軽井沢事務所野菜部会の部会員やJA関係者ら42人が参加。JA営農指導員らが荷受け体制や品目ごとの荷造り規格、病虫害防除、安心・安全対策の生産防除日誌などを説明した。
同集荷所は21年度、主力のキャベツ約41万ケース(1ケース10キロ)を中心に、レタス約13万ケース(1ケース10キロ)など、10品目を県内外の取引市場に出荷する予定だ。
同部会の佐藤康祥部会長は「軽井沢産の安心・安全な野菜を大勢の人に食べてもらいたい。部会員一丸となって、産地を守り、軽井沢ブランドをアピールしていきたい」と話している。