入館者500万人を達成 記念セレモニー開く

JA佐久浅間
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浅沼組合長(左)から記念品を受け取る二山さん

JA佐久浅間が管理運営する小諸市大久保の日帰り温泉施設「あぐりの湯こもろ」が入館者500万人を達成し、7月17日、記念セレモニーを開いた。
500万人目となった松本市笹部の二山万夫さん(65)は、妻の潤子さん(64)と来館。「1年に2、3回は利用している。露天風呂からの眺めが良く、ゆっくりできるので気に入っている」と話した。
セレモニーではJAの浅沼博組合長や同市の小泉俊博市長とともにくす玉を割り、記念品としてJAまごころ商品券や入浴券、旬の農産物や加工品の詰め合わせなどを贈呈。また、500万人目の前後5人にも記念品を手渡して達成を祝った。
同施設は1999年10月にオープン。浅間連峰が一望できる露天風呂からの眺望をはじめ、地域の新鮮な農産物やJA加工品などを取り扱う直売所などが人気だ。浅沼組合長は「地域住民はもとより、県内外の大勢の皆さんに親しんでもらえる施設を目指して今後もサービスの向上に取り組みたい」と話している。