JA中野市第57回通常総代会

JA中野市
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あいさつをする望月隆組合長

JA中野市は5月25日、中野市民会館ホールにて「第57回通常総代会」を開催。当日は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から手指の消毒、換気、ソーシャルディスタンスの徹底といった感染対策が講じられたうえで、令和2年度事業報告や、令和3年度の事業計画、収支計画等、全7議案が可決され、今後も農業生産を中心とした総合農協であり続けるため、複合経営による生産性向上とJA業務改革による農業所得増大に取り組む方針が承認された。
冒頭のあいさつにて、望月隆組合長は「本年度は前期中期計画の最終年度であり、令和4年度に向け、大きく計画を進展させる重要な年度ととらえ、環境の変化に柔軟に対応し、独自の農業振興を進め、生産販売を中心とした総合農協として組合員に必要とされるJA運営を積極的に進めていく」と決意を示した。