JA中野市女性部 景観美化と福祉に貢献

JA中野市
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集まったアルミ缶を業者のトラックに積込む女性部員

JA中野市女性部は、今年度の活動テーマのひとつ「地球温暖化防止と環境問題」を掲げ、アルミ缶回収を行った。5月8、9日の両日、ジェイエイ・アップル(株)の加工センター駐車場には、アルミ缶540キロが持ち込まれ、市内の廃棄物処理業者に販売した。
アルミ缶回収は全部員96人で、年4回実施する。アルミ缶は地球規模的にも大きな資源で、身近なところで資源の有効活用ができ、環境保全につながることから、同部では2004年から始めた。回収して得た収益金の一部で、市内の福祉施設へ介護用品などを寄贈する計画だ。
同部の涌田恵美子部長は「女性部活動の活性化と、地域の福祉活動が豊かになるよう貢献したい」と話した。
2回目の回収は7月上旬に実施する。
今後も、リサイクル活動をJA女性部事業の一環として、継続する計画だ。