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「湯遊(ゆ〜ゆ〜)定期積金利用券」の利用施設が増えました! 2月1日より、た...
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大町警察署と池田町のJA大北会染支所はこのほど、現金強盗を想定した防犯訓練を同支所で行った。年末には犯罪が増えるため、職員の対応や通報の注意点などを確認した。
訓練は金融店舗閉店間際の午後3時に始まり、強盗に扮(ふん)した署員が刃物を片手に、大声で職員を威圧。職員は時間をかけて犯人の要求に応えるなど冷静に対処し、通報から約3分後に到着した警官に犯人の特徴や逃走方向、車の特徴を伝えた。職員は「刃物や大声で威圧されると、なかなかマニュアル通りにはできない。いい体験になった」と話した。
大町署によると、県内の金融機関で今年発生した強盗事件はいずれも比較的規模の小さな店舗で起きたという。同署は「窓口の開・閉店時など気の緩みやすい時間帯が危険。犯人の体や服装など、特徴を覚える部分を職員間で分担するように」と助言した。
写真=警察署員が強盗にふんし行われた防犯訓練
2006年12月19日「日本農業新聞」信越版から