「安心で豊かな地域づくり 伝えたい食と農のこころ」 いいJAん!信州はJA長野県グループのポータルサイトです。

HOME > いいJAん!信州について > 県内JAの話題 > リンゴ直売盛況
平成24年3月29日より放送した、「売り込め!上伊那のアルストロメリア」を配信し...
» 続きを読む
全部員約250人が長野県のエコファーマーの認定を受けた、高山村のJA須高りんご部会高山支部の「信州高山さわやかりんご直売所」が連日大盛況だ。直売所は6年目を迎え、利用客が年々増えている。
同支部は以前から、性フェロモン剤を使った害虫防除などで安全で安心なリンゴの生産に取り組んでおり、昨年、全員がエコファーマーを取得。村も環境循環型農業に取り組んでいる。
直売所は、須坂市から高山村に向う県道54号沿いの高山共選所に設置。今年も8月末にオープン、土・日曜日や祝日だけでなく、平日も大勢が立ち寄っている。10月に入ってからは、村内の松川渓谷の紅葉を見に県内外から訪れる観光客の利用が多い。
直売所ではイメージソング「信州高山さわやかりんごの歌」を流し、今年からは、大きな看板も掲げた。
11月に入りサンふじの出荷が最盛期を迎え、贈答用の取り扱いも多くなる。JA須高高山支所営農経済課の小林和弘係長は「今年はリンゴの出来も良い。近くに来たら立ち寄ってほしい」と話している。
写真=連日にぎわう直売所
2006年11月9日「日本農業新聞」信越版から