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JA上伊那の給油所では、日頃の感謝の気持ちを込めて、3/11(木)と3/25(...
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JA信州諏訪は6日、平成18年7月豪雨で大きな被害に遭った諏訪地方で復興を支援するボランティアに体力をつけてもらおうと、地元産の牛乳を贈った。7〜9日の3日間も200パックずつ届け、計1000パックを贈る。
当日はJA役員や営農部職員ら4人がボランティアが集まる岡谷市湊小学校の「湊サテライト」を訪問。金子文雄代専務と営農事業本部の雨宮勇常務が「ボランティアの皆さんに、牛乳を飲んで元気と体力をつけていただたい」と400パックを渡した。
岡谷市災害救援ボランティアセンターの大槻明本部長は「連日の猛暑で、ボランティアもかなり疲労している。体力回復のために新鮮な牛乳をたくさんいただき、大変ありがたい」とあいさつした。
写真=牛乳を大槻明本部長(右手前)に手渡すJAの金子専務(左手前)と雨宮常務(左奥)
2006年8月8日「日本農業新聞」信越版から