国際協力田で、心込め田植え

JA佐久浅間
「国際協力田で、心込め田植え」の画像
苗を手植えする参加者

佐久市野沢の小池清志さんの「国際協力田」で6月上旬、田植えが行われた。県内外のボランティアやJA佐久浅間職員ら30人ほどが参加した。小池さんは、飢餓に苦しむアフリカのマリ共和国に米を送るJAグループの国際協力田運動に賛同し、10年前から活動。ボランティアらの協力で作る「コシヒカリ」を「まごころ米」と命名している。
今年は東日本大震災の被災地に由来するもち米の「わすれ米」も植えた。収穫後、餅つきをしてボランティアに振る舞う予定。小池さんは「マリにこのわすれ米も送ってもらえるようにしたい」と話した。