青壮年部と園児、サツマイモ定植

JA塩尻市
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苗を植える園児

JA塩尻市青壮年部は6月上旬、管内の日の出保育園の園児とサツマイモ苗の植え付けをした。3~5歳の園児約100人が参加。近隣の塩尻志学館高校の畑を借りて、部員とJAの若手営農技術員、保育士で畝を作った。
「金時」の苗を用意。技術員が「サツマイモの苗を土の布団に寝かせて、上手に土をかぶせて」と説明。園児たちは丁寧に苗を植えていった。植え終わると「大きくなあれ」と声をそろえて願いを込めた。秋に収穫して、焼き芋にする予定だ。