ズッキーニ出荷開始

JA佐久浅間
「ズッキーニ出荷開始」の画像
初荷の品質を確認する担当者

JA佐久浅間管内でズッキーニの出荷が始まっている。佐久市新子田のJAさく農産物総合集荷所では、4日から選果作業が始まり、初日は約100ケース(1ケース2キロ)を受け入れた。
JA営農指導部の担当者は「今年は大きな天候不順もなく順調に生育し、色、つやもよく品質の高いものが出荷されている」と話している。
ズッキーニは軽量品目で導入しやすく、定年帰農者や女性、高齢者でも栽培しやすいことなどから、JAは約15年前から生産振興に取り組み、生産量全国トップの長野県内でも有数の産地に成長した。
管内では、佐久市を中心に全域で栽培。約180戸が56ヘクタールで生産する。7、8月に出荷最盛期を迎え、10月末ごろまで32万ケースを目標に出荷する。