たすきつなぎ絆深める

共済連
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賞品を手にするファミリー・世代混成の部の優勝チーム

JA共済連長野は13日、松本市で開かれた「JA共済Presents第2回abn5時間リレーマラソン」に特別協賛し、県内16JAの協力で賞品を提供した。
同リレーマラソンは、10人以下でチームを作り、やまびこドーム周辺特設コース(1周約1.2キロ)をメンバーが協力してたすきをリレーし、制限時間内でどれだけ周回できるかを競った。
高校生以上で10人以下の選手で構成する一般の部、成人と小学3年生以上中学生までの年齢混成で構成するファミリー・世代混成の部、小学3年生以上の小・中学生で構成する小・中学生の部の3部門。一般の部は86チーム627人、ファミリー・世代混成の部は17チーム123人、小・中学生の部は8チーム65人が参加した。
午前10時に一斉にスタートし、会場内のイベントなどを楽しみながら、たすきをつないだ。途中から雨が激しくなったため、制限時間が短縮されたが全チームは最後まで走り切った。
一般の部とファミリー・世代混成の部の優勝チームには県産米「コシヒカリ」100キロ、準優勝チームには信州アルプス牛モモ・バラ焼き肉用5キロ、3位チームには信州アルプス牛モモ・信州SPF豚焼き肉用セット3キロを贈った。その他、各JAが特別賞や参加賞などに農産物や加工品を提供した。
参加者は「仲間と協力して走ることで、互いの絆を深める良い機会になった」と喜んだ。