楽しく自分磨き-多彩なテーマ、充実した時を

JA佐久浅間
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健康体操を学ぶ受講者

JA佐久浅間は、子育て世代の女性の仲間づくりとJAファンづくりを目的とした女性大学を4月下旬に開校した。
第13期の今期は18人が入学。来年3月まで全12回の講義で、地元産リンゴを使ったジャム作りやクラフト手芸、健康体操、アロマテラピーなど多彩なカリキュラムを学ぶ。単位時間数は年間30時間で、21時間以上の受講者に卒業証書、17時間以上には修了書が贈られる。
佐久市の本所で開いた開校式で、学長の小林和彦常務は「講義を通じて自分を知り、他人を知ることで自分を見詰め直し、今後の生活に役立ててほしい」と激励した。
今期で3期目の受講となる佐久市の小林博美さんは「自分では気付かないことや、興味があってもなかなかできないことを学べるので毎回楽しみにしている」と話した。
初回は、健康運動指導士の茂原徹也さんが毎日できる健康体操などを講義した。