前年プラス5袋、出荷目標掲げる

JA信州うえだ
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多くの会員が出席した定期総会

JA信州うえだのコアしおだ直売所利用組合は4月上旬、上田市中野のモルティしおだで、A・コープコアしおだ店愛菜館コアしおだ直売所利用組合定期総会を開いた。同直売所会員やJA役職員、長野県A・コープの職員ら約160人が出席。2017年度の事業報告や、18年度の事業計画など4議案を可決した。
18年度は、昨年直売所へ出荷した農産物の「プラス5袋」を目標に掲げ、消費者の食卓へ「プラス1品」の食材を提供する。安全・安心を基本に、新鮮でおいしい地元農畜産物を提供し、安心して購入してもらえるよう全会員で取り組むことを確認した。
定期総会後には同会場で安全安心講習会を開き、出席者が農薬の使用方法や適用作物などについて学んだ。
同直売所運営委員長の関田裕道さんは「消費者と生産者が一つになれるよう、生産者とA・コープ、JAが連携し、販売や生産の拡大につなげていくことを目標に会員同士力を合わせて頑張っていきたい」と呼び掛けた。