いろんな豆味わって

JAながの
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道の駅信州新町で行われた「豆つかみ大会」

長野市中条や信州新町、小川村の道の駅などで3、4の両日、11回目の「西山大豆フェア」が開かれた。各会場では地域特産の「西山大豆」をはじめ、さまざまな種類の豆を使った加工品などの販売、豆料理の振る舞いや体験イベントなどがあり、大勢の人でにぎわった。
地域の特産大豆をPRしようと、同フェア実行委員会の主催で毎年開いている。同市信州新町の「道の駅信州新町」で開会式が行われ、実行委員会事務局を務めるJAながのさいがわアグリサポートセンターの池田昌司センター長は「この西山地域は土地が肥沃(ひよく)で大豆栽培に適しており、品質が良い大豆ができる。大勢の方に西山大豆を知ってほしい」とあいさつした。
道の駅信州新町では大豆「ナカセンナリ」や黒豆など種類豊富な豆が並んだ。豆つかみ大会や餅つき、きな粉餅の振る舞いなども行った。
千曲市内から訪れた人は「この地域で栽培される大豆はとてもおいしいので毎年、買いに来ている。西山大豆の加工品を使った試食や大豆をたくさん購入できてうれしい」と満足した様子だった。