経営に生かして、確定申告を勉強

JA塩尻市
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確定申告の重要性などを学んだ勉強会

JA塩尻市青壮年部は2日、個人事業主として農業経営を確立する意識改革の一環として、勉強会を開いた。若手農業者18人が参加。確定申告の重要性や青色申告のメリット、農業経営への財務諸表の生かし方などの説明に耳を傾けた。
青壮年部の勉強会は昨年から開講し、今回で2回目。講師を務めたJA長野中央会松本支所の横沢秀紀さんは「確定申告をする際に簿記をつけることになるので農業経営にも役立ててほしい」と話した。
米久保智青壮年部副部長は「勉強会は、確定申告のような技術以外の知識も学べる。今後も継続して開催していきたい」と話した。