カルチャー教室、一年の成果発表

JA信州諏訪
「カルチャー教室、一年の成果発表」の画像
ステージと観客席が一体となって体を動かしたパドル体操の発表

JA信州諏訪は2月下旬、「カルチャー教室発表会」を富士見町の富士見グリーンカルチャーセンターで開いた。受講生約200人が集まり、ステージ発表や展示で1年間の活動の成果を発表した。
ステージではフラダンスや演歌、パドル体操、ストレッチなどの受講生が入れ替わりで音楽に合わせて、はつらつと体を動かした。ロビーには、文化系教室の受講生が紙バンドで作ったバッグや絵手紙などを展示。茶道教室の受講生がたてた茶の振る舞いも人気を集めた。
JAは、事業利用促進や組織基盤強化に向けて毎年約20種類の講座を開講。組合員・地域住民の健康増進や新たな趣味の提案にもつながっている。この日は、組合員加入を呼び掛ける時間も設けた。
小松八郎組合長はあいさつで「女性の底力や突破力を引き出すことができないJAに未来はない。農協運営の真ん中で、女性ならではの感性と行動力を発揮してほしい」と呼び掛けた。