眞田神社で、初の豆まき

JA信州うえだ
「眞田神社で、初の豆まき」の画像
福を受け取ろうと手を伸ばす参拝客

上田市二の丸の上田城跡公園内にある眞田神社は3日、「節分追儺(ついな)祭豆まき」を初めて行った。JA信州うえだは、当たりくじの景品にJA子会社の信州うえだファーム産イチゴ「章姫」50パックを進呈。真田の赤備えのように真っ赤に色付いたイチゴを景品交換所に並べて、豆まきを盛り上げた。
追儺祭神事の後行われた豆まきには、信州上田観光大使で女優の土屋貴子さん、日本キックボクシング初代ライト級チャンピオンの森井洋介さん、信州上田おもてなし武将隊、六文戦士ウエイダーが参加。六文銭の紋が入った赤い裃(かみしも)を着て、「鬼は外、福は内」と威勢よく声を掛けながら、年男、年女50人と一緒に福豆の入った袋やミカンをまいた。
当たりくじが入った袋を受け取った人には、同JAのイチゴが贈られた。同市軟式野球スポーツ少年団の子どもたちは「いっぱい拾って試合に勝ちたい」と懸命に手を伸ばしたり、紙袋を広げたりしていた。