大豆育て豆腐作り-塩尻市・宗賀小

JA塩尻市
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豆腐作りを楽しむ子どもたち

JA塩尻市は、管内の塩尻市立宗賀小学校2年生27人と、食農教育の一環で塩尻市特産の大豆「あやみどり」を栽培している。これまで、6月の種まきから12月の収穫まで一緒に育ててきた。18日は、同校の調理室で収穫した「あやみどり」を使って豆腐を作った。
児童は「あやみどり」を丁寧につぶし、鍋に入れ火にかけた。にがりを加えて混ぜると、豆乳が固まる様子に目を輝かせた。出来上がりは「あやみどり」の特徴で緑色の豆腐になった。子どもたちは、作った豆腐をどのようにして食べたいか聞かれると「しょうゆを掛けて食べたい」「みそ汁で食べたい」と話した。
出来上がった豆腐とおからを使ったサラダをJA職員と一緒に食べた。子どもたちは「みんなで育てたあやみどりで作った豆腐だから、世界一おいしい」と話した。
次回は、みそ造りをする予定。