地元産リンゴ、保育園に贈呈

JAながの
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園児一人一人にリンゴを手渡す徳竹地区担当副組合長

JAながのと山ノ内町は、同町のかえで保育園で、リンゴの贈呈式を開いた。JAの志賀高原リンゴ部会が生産したリンゴを園に贈った。JAの徳竹栄一志賀高原地区担当副組合長が、町の柳澤直樹副町長へ箱詰のリンゴを渡した。同園を含む五つの町立保育園に、サンふじ計400個を贈った。
子どもたちに地元産リンゴを味わってもらおうと、1999年から続けている取り組みで、今回で18回目。
同園では、徳竹地区担当副組合長と部会の渡辺祐一部会長が、100人余りの園児一人一人にリンゴを手渡した。園児は色紙で作ったリンゴを頭に着けて笑顔で受け取り、お礼に歌を披露した。
柳澤副町長は「真っ赤なリンゴには子どもたちの笑顔がよく似合う。大人になってもこの味を忘れず、山ノ内町を好きでいてほしい」と園児に伝えた。
渡辺部会長は「志賀高原のリンゴのファンになって、他の人たちにも地元産のおいしさを伝えていってほしい。地元でリンゴ作りをしてみたいと思う子どもも育ってほしい」と話した。