しゃぶしゃぶ鍋で、地元産豚肉を試食

JA信州諏訪
「しゃぶしゃぶ鍋で、地元産豚肉を試食」の画像
地元産豚肉のしゃぶしゃぶを味わう参加者

JA信州諏訪女性部諏訪市ブロックは、「地元産豚肉の試食会」を諏訪市のJA豊田支所で開いた。35人が参加し、しゃぶしゃぶ鍋を囲んだ。
同市後山の養豚農家が出荷した豚のバラ肉とロース肉、合わせて54キロ分を用意した。食べ比べの他に、直売も行った。参加者は「たくさんゆでたのに、あくが少ない」「普段食べている豚肉と、脂身もまったく違う」などと話しながら味わった。
初めて参加した同市四賀の後藤昭子さんは「やわらかくて、とてもおいしい。幸せな気分になった」と笑顔で話した。
この日は新聞紙でごみ箱や手提げかばんを作る手芸講習会も開いた。ごみ箱は230枚が完成した。地域貢献活動として、2月に同市の老人保健施設「みづうみ」へ清拭(せいしき)布と共に贈る。