願いを込めて、さるぼぼ制作

JA佐久浅間
「願いを込めて、さるぼぼ制作」の画像
できた「さるぼぼ」を手にする田中支部長

JA佐久浅間女性会あさま支会小諸支部は、小諸市のJA北大井店で、岐阜県飛騨地方の民芸品「さるぼぼ」を作る講習会を開いた。会員12人が参加した。
さるぼぼは猿の赤ちゃんを指し、「良縁」や「難が去る」などの意味が込められたお守り。同支会友縫クラブの会員を講師に、不要になった洋服などを活用して作った。田中美智子支部長は「さるぼぼのご利益で災いも病も去り、家庭円満の毎日を過ごしたい」と話した。