マコモの葉で女性部、縁起良いしめ縄作り

JAながの
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マコモの葉をなう部員ら

JAながの女性部ながの地区豊野町支部は22日、長野市のJA豊野町支所で、豊野町地区のマコモの葉を使ったしめ縄作りをした。年末の恒例行事で、部員11人が参加。同地区の菊池保義さんが講師を務め、約1メートルの神棚用のしめ縄を作った。
マコモの葉は長期間青い色が保て、形が崩れないなどの特徴が縁起物のしめ縄に適している。材料は、地区特産のマコモタケ生産者で同支部の女性部員が用意。今年から同支部でマコモタケ倶楽部(くらぶ)を結成し、準備を手伝った。
参加者は「このしめ縄は長期間青く、香りもとても良い。良い正月が迎えられそう」と話した。