育てたもち米で、餅をつき鏡餅も

JA塩尻市
「育てたもち米で、餅をつき鏡餅も」の画像
餅つきを楽しむ参加者

JA塩尻市の食農教育体験教室「あぐりっこ倶楽部」は23日、今年の講座の集大成として、餅つきと鏡餅作りをした。JA本所に8家族30人の参加者が集まり、力いっぱい餅をついた。
この教室は全4回の講座で、もち米作りに挑戦。5月に田植え、7月にかかし作り、9月に稲刈りをして、もち米約200キロを収穫した。
参加者は、親子で息を合わせてきねを振るい、餅つきを楽しんだ。JA女性部の小グループ「旬農会」のメンバーが講師となり、鏡餅作りをした。
参加者は「とても貴重な体験をした。家に飾りたい」と話していた。
試食用には、JA職員があんこ餅とおろし餅にして振る舞った。