手軽におせち、講習会で学ぶ

JA佐久浅間
「手軽におせち、講習会で学ぶ」の画像
おせち料理を学ぶ受講生

JA佐久浅間は、組合員の自発的な学習講座の「げんき塾・げんきサポーター教室」として12月中旬、佐久市で「おせち料理作り講習会」を開いた。受講生は、おせち料理の歴史や由来を学び、梅酒を使った「松竹梅筑前煮」や錦糸卵を使った「五色なます」など、『家の光』に掲載されたレシピ4品を調理した。
参加者は「おせち料理は手間が掛かるものが多く、敬遠しがちだが、手軽においしく作れる工夫を学ぶことができた」と笑顔で話した。
同教室は、組合員や地域住民の生きがいづくりと健康づくり、地域で活躍する人材の育成などが目的で、11期目の今期は103人が受講した。全12回の講座で学ぶ。