新そば味わい交流

JA塩尻市
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部会員にそばの切り方を教わるJA職員

JA塩尻市宗賀米穀部会は12月中旬、市内で、部会員とJA職員との交流会として「そばの会」を開いた。今年で7回目。部会員が育てたソバの実を使った新そばを一緒に作り、その味を楽しみながら親睦を深めた。
管内の宗賀地区本山は「そば切り発祥の地」とされる。今年は、台風の影響で不作傾向だったが、風味の良いソバができた。部会員で地元のそば店「本山そばの里」に勤める今井和子さんが講師となり、おいしい作り方、ゆで方を指導した。
上條満男部会長は「芽が出るまでは順調だったが、台風で多くの実が落ちた。数量は少ないが風味の良いおいしいソバができた」と話した。