市にリンゴ贈呈

JAグリーン長野
「市にリンゴ贈呈」の画像
加藤市長(左)にサンふじを手渡す神農組合長

JAグリーン長野とJAながのは11月下旬、長野市にリンゴのサンふじを贈った。グリーン長野の神農佳人組合長、ながのの宮澤清志専務が贈呈式に出席し、両JAから各3ケース(1ケース10キロ)を加藤久雄市長へ贈呈した。
長野市産の農産物のアピールと地産地消の拡大を目指し、11月22日の「長野県リンゴの日」に合わせた活動として、毎年行っている。
両JAを代表し、神農組合長があいさつ。今年のリンゴは小玉傾向なものの着色、味ともに良いことを伝え、「今後とも地元の農畜産物の消費宣伝にご指導いただきたい」と協力を求めた。
加藤市長は「市の先頭に立って、長野市の農産物を全国の皆さんへ発信していきたい」と話した。宮澤専務も地元農産物のPRに向けて、市とJAの連携強化を呼び掛けた。