子育て支援に、ベビーダンス

JA信州うえだ
「子育て支援に、ベビーダンス」の画像
ベビーダンスを楽しむ参加者

上田市社会福祉協議会は11月下旬、上田市浦野のJA信州うえだ浦里店で「ベビーダンス教室」を開いた。JAが協賛し、事業拠点再構築で集約された店舗を利用する一環として、会場を提供した。
ベビーダンスは、母親と赤ちゃんの体に負担のかからないステップ運動を中心としたエクササイズ。この教室は、子育て支援の一環で同協議会が2012年から開いている。JAが協賛するのは初めてで、この日は親子15組30人が参加。NPO法人うえだミックススポーツクラブの山本美枝講師の指導を受け、ベビーダンスを楽しんだ。
参加者からは「汗をかくほど動いたのに、赤ちゃんがぐっすり眠っていて驚いた」「子育てでなかなか運動できなかったが、これなら子どもをあやしながらできるので、ぜひ家でもやってみたい」との声が聞かれた。
同協議会地域福祉推進課の笠原邦正課長補佐は「来年以降も継続的に取り組み、今まで開いていない地区でも行い、子育て支援につなげたい」と話した。