紅葉まつりで、「風さやか」PR

JA信州うえだ
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新米のすくい取りをする来場者

JA信州うえだ米穀担い手部会東部新風会は11月上旬、上田市の上田城跡公園を会場に開かれた「第11回上田城紅葉まつり」で、特別栽培米「風さやか」の試食販売会を行った。長野県風さやか推進協議会の呼び掛けに応じて開催。ブースを設け、同会の生産者や県職員、JA職員ら6人が「風さやか」とPRした。
炊きたてのご飯を試食として提供した他、新米3合(450グラム)を300円で販売。両手で新米をすくって、袋に入った分だけ持ち帰れる「すくい取り販売」(1回300円)も人気を集めた。3合以上もすくった人もいて、計量の度に歓声が上がった。
来場者は「コシヒカリとは違ったおいしさがあってなかなか良い。すくい取りで買ったお米は、家族でおいしく食べたい」と話した。
同会の小林茂樹会長は「こうしたイベントを通して、風さやかのおいしさを知ってもらい、長野県のお米をもっと食べてほしい」と力を込めた。