ナガイモ シーズン本番-直売所中心、地元で消費

JA塩尻市
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ナガイモを収穫する生産者

JA塩尻市で、特産のナガイモが収穫シーズンを迎えている。今年は、全体的に小ぶりな傾向だが、形が良く仕上がっている。約8200ケース(1ケース10キロ)の出荷を予定しており、主にJA直売所をはじめ地元で消費される。
11月上旬から出荷が開始。初日に開かれた目合わせ会では、担当者が規格や作業工程を確認した。
管内のナガイモは、主に片丘地区犬原で生産される。水はけのよい土地と、さらさらとして、きめの細かい土が栽培に適していて、粘りが強く味が濃い芋ができる。
JAは直売所「新鮮市場ききょう」で取り扱う他、今年からネットショップでも販売する予定。