リンゴの湯 香り楽しむ、児童に一番風呂開放

JA大北
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リンゴの湯を楽しむ児童

長野県のJA大北は9日までの4日間、大町市の三世代交流施設「ふれあいプラザ」の入浴場で、リンゴの湯を開いた。4日間で約100人が入浴に訪れ、多くの人がリンゴの甘い香りを楽しんだ。
毎年恒例のイベントで6年目。用意されたリンゴは、JA管内の農家から購入した「シナノスイート」約100個。初日の6日は一般の入浴を前に、施設内の児童クラブを利用する大町南小学校の児童に開放した。児童らは「リンゴのいい香りがした。とても気持ち良かった」と話し、リンゴの湯を楽しんだ。
施設を運営するJAふれあい課福祉担当の田中昌子課長は「毎年来てくれる人も多くいる。リンゴの香りを楽しみながら季節を感じてもらえればうれしい」と話した。
同施設では、リンゴの湯の他、毎年6月には、しょうぶ湯も開いている。